不幸な命を増やさない活動

キャットレスキュー猫の鈴のはじまり

キャットレスキュー猫の鈴は、過酷な外という環境で生きる猫たちの命を守るために立ち上げました。人間の身勝手な行動から、外で生きざるをえなくなった猫たちを救い、守り、支えるために活動しています。人も猫も大切で尊い命です。私は命に区別のない世界を目指して、今の私ができることをがんばっています。

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里親さんが決まった猫

にこは生後2か月の時に、山に遺棄されました。まだ子猫で人懐っこい子だったので、保護に踏み切り里親さんを探していました。素敵なご縁があり、ずっとのおうちが決まり、今はママさんからの愛情を一身に受け、とても幸せに暮らしています。

トライアル中の猫

1月中旬、極寒の山奥に遺棄されたしん。どんなに心細く、不安だったことか。急にひとり置き去りにされたしんは、この場所で生きるためにがんばりました。ゆっくりゆっくりみんなと馴染もうと努力する姿に胸を打たれました。
そんなしんにもご縁が繋がり、現在トライアル中です。毎日しんの幸せを祈るばかりです。

家猫修行中の猫たち

準備中

療養中の猫たち

左の子が【とわ】右の子が【おと】ふたりは兄弟、山奥の多頭飼育からレスキューしました。
とわは肉球が爆発し、おとは原因不明の体調不良で命を落としかけました。現在のとわは経過観察中、おとは定期的に血液監査をしています。皆様の応援よろしくお願いいたします。

私が多頭飼育現場へレスキューに入ったのが昨年秋。まずは全頭避妊・去勢手術を目指して行動を起こしました。
始めて現場視察に訪れた時、肉球が腫れあがったグレーの男の子がいました。
まずは、この子と女の子猫たち計11匹を手術へ送り出し、並行して肉球の治療もお願いしました。そして、今現在の様子が上の写真です。

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